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小糸工業株式会社 KOITO INDUSTRIES, LIMITED
1947年9月株式会社小糸製作所の販売面強化対策として、日本内外商事株式会社を設立。空調関係設備の製造・販売の増加に伴い、1957年5月小糸工業株式会社に社名を変更。1967年4月には、小糸製作所の横浜事業部を譲り受けました。以来、小糸グループの中で創業以来の照明機器をはじめ鉄道車両電装機器、道路交通信号・交通管制システム、住設機器、航空機・鉄道車両用シート等の事業を手がけています。最近ではサッカーワールドカップの決勝戦が行われた横浜国際総合競技場の照明機器を納入しました。一方、航空機用シートでは米ボーイング社から表彰を受けるなど高い評価を得ています。また、今後も拡大が見込まれるITS(高度道路交通システム)関連の新製品を積極的に開発・納入するなど、安定した成長が期待されています。 東京証券取引所2部上場。 |
| 設 立 |
1947年9月 |
| 事業所 |
- 本社・横浜工場
〒244-8569 横浜市戸塚区前田町100番地 TEL.(045)822-7101 FAX.(045)823-8011
富士長泉工場 〒411-0932 静岡県駿東郡長泉町南一色720番地 TEL.(055)988-7101 FAX.(055)988-7146
東京本部 〒108-8723 東京都港区高輪3丁目5番23号日生高輪台ビル TEL.(03)3443-6171 FAX.(03)3445-4185
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| 取締役社長 |
市橋 俊彦 |
| 事業内容 |
鉄道車両機器、航空機シート、照明、情報システム、交通システム、住設機器、環境システム |
| 資本金 |
9,214百万円 |
| 出資比率 |
小糸製作所50% |
| 売上高 |
59,346百万円(2002/4 - 2003/3) |
| 従業員数 |
1,642名(2003年3月31日現在) |
| 主な納入先 |
国土交通省、警視庁、日本道路公団、日本航空(株)、JR各社、TOTO、文部科学省 |
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