KOITOとは

KOITOは、企業メッセージ「安全を光に託して」のもと
最先端の光のチカラで世界中のあらゆるモビリティの安全・安心を支えています。

  • ヘッドランプの
    シェア
    No.1
    サプライヤー

    ヘッドランプのシェアNo.1サプライヤー

    KOITOのヘッドランプシェアは国内で約60%、
    グローバルで約20%とどちらもNo.1です。

  • 世界初を生み出す
    リーディングカンパニー

    世界初を生み出すリーディングカンパニー

    KOITOは創業以来、LEDヘッドランプをはじめ、
    さまざまな世界初・日本初の技術・製品を生み出してきました。

  • 世界5極に展開する
    グローバルカンパニー

    世界5極に展開するグローバルカンパニー

    KOITOグループは世界5極(日本・米州・欧州・中国・アジア)に
    研究・開発・生産・販売体制を有する唯一のランプメーカーとして、
    世界中のお客様に製品・サービスを提供しています。

  • 「光」のチカラで社会を支える
    オンリーワンカンパニー

    「光」のチカラで社会を支えるオンリーワンカンパニー

    自動車や飛行機等のモビリティから信号機やスタジアム照明等のインフラまで、KOITOの光は社会に安全・安心そして快適を提供しています。

KOITOの歩み

創業以来100年以上に亘り、「光」をテーマに世界初・日本初の技術・製品を生み出し、
自動車照明器のリーディングカンパニーとして成長を続けています。

  • 鉄道信号灯用フレネルレンズ国産化に成功

    鉄道信号灯用フレネルレンズ
    国産化に成功

  • 小糸源六郎商店開設

    小糸源六郎商店開設

  • 自動車用照明器に進出

    自動車用照明器に進出

  • オールグラスシールドビームヘッドランプ生産・販売開始

    オールグラスシールドビーム
    ヘッドランプ生産・販売開始

  • ハロゲンヘッドランプ生産・販売開始

    ハロゲンヘッドランプ
    生産・販売開始

  • オール樹脂製異形ヘッドランプ生産・販売開始

    オール樹脂製異形ヘッドランプ
    生産・販売開始

  • ディスチャージヘッドランプ生産・販売開始

    ディスチャージヘッドランプ
    生産・販売開始

  • スイブル式AFS(Adaptive Front-Lighting System)生産・販売開始

    スイブル式AFS(Adaptive Front-Lighting System)生産・販売開始

  • 水銀フリーディスチャージヘッドランプ生産・販売開始

    水銀フリーディスチャージ
    ヘッドランプ生産・販売開始

  • LEDヘッドランプ生産・販売開始

    LEDヘッドランプ
    生産・販売開始

  • ADB(Adaptive Driving Beam)生産・販売開始

    ADB(Adaptive Driving Beam)
    生産・販売開始

  • LEDバイ・ファンクションプロジェクタ生産・販売開始

    LEDバイ・ファンクションプロジェクタ生産・販売開始

  • ブレードスキャン®ADB(Adaptive Driving Beam)生産・販売開始

    ブレードスキャン®ADB(Adaptive Driving Beam)生産・販売開始

  • シグナルロードプロジェクション搭載ヘッドランプ生産・販売開始

    シグナルロードプロジェクション搭載ヘッドランプ生産・販売開始

数字で見るKOITO

KOITOの特徴を9つの数字でご紹介します。

  • 創業

    小糸製作所は2026年4月1日で創業から111周年

    111周年

  • ヘッドランプ
    国内シェア

    自動車用ヘッドランプの国内シェア実績。国内シェア約60%。国内No.1のサプライヤーであることを示す図

    60%

  • ヘッドランプ
    グローバルシェア

    自動車用ヘッドランプのグローバルシェア実績。グローバルシェア約20%で、グローバルNo.1のサプライヤーであることを示す図

    20%

  • 拠点数

    小糸製作所の拠点数。11か国27拠点

    11か国27拠点

  • 連結売上高

    小糸製作所の25年度(2026年3月期)の連結売上高。9,476億円

    9,476億円

  • 海外売上高比率

    小糸製作所の海外売上高比率。約60%

    60%

  • 連結従業員数

    小糸製作所の連結従業員数。約21,000人

    21,000

  • 株主還元
    (2024-2026年度)

    小糸製作所の第1次中期経営計画期間の(2024ー2026年度)株主還元。自己株式取得と配当金の合計で2,000億円以上

    2,000億円以上

    (自己株式取得+配当金)
  • 連結配当性向

    小糸製作所の連結配当性向。40%以上目安。

    40%以上目安

※ 2026年3月31日現在

こんなところに
KOITO

自動車・鉄道・航空機・船舶等の照明機器に加え、交通信号機、スタジアム照明など
皆様の身近な暮らしの安全・安心・快適を「光」で支えています。

KOITOの先端技術

EV化・自動運転など次世代モビリティが進展する社会においても
最先端の技術力で魅力ある製品を生み出し、世界中の人々に安全・安心をお届けします。

  • ADB

    (Adaptive Driving Beam) ADB(Adaptive Driving Beam)の解説図。前方車両を認識してその部分のみを自動遮光し、眩しさを与えず常にハイビームで安全に走行できる仕組み

    ハイビームの光を周辺状況に合わせてコントロール。
    対向車にまぶしさを与えず、ハイビームでずっと走れるので、安全・安心な夜のドライブを楽しめます。

  • LiDAR

    (Light Detection and Ranging) インフラ向けLiDAR(ライダー)(Light Detection and Ranging)の検知画像。赤外線レーザーの光を対象物に照射し、その反射光が戻ってくるまでの時間から「対象物までの距離」や「空間の形状」を高精度に測定する仕組み。ロボタク/ロボバスなどの交通インフラや、建機/産機/農機、及び工場、商業施設の安全・安心に貢献。

    センサで周囲の物体の位置・距離・形状を正確に検知。ロボタク/ロボバスなどの交通インフラや、建機/産機/農機、及び工場、商業施設の安全・安心に貢献します。

  • SRP

    (Signal Road Projection) シグナルロードプロジェクション(Signal Road Projection)の照射イメージ。光を用いて矢印など光のパターンを路面に投影することで、車の存在や動きを周囲に知らせることができる技術

    矢印などの光のパターンを路面に投影。
    クルマの存在や右左折などの動きを周囲の交通参加者に知らせます。

グローバル
ネットワーク

KOITOは世界5極(日本・米州・欧州・中国・アジア)の計11か国に研究・開発・生産・販売体制を有し、
世界中のお客様に製品・サービスを提供しています。

持続的な成長に
向けた取り組み

自動運転や電動化、カーボンニュートラルなど急激に変化する経営環境においても、
持続的な成長を図るべく2030年に向けた「KOITO VISION~人と地球の未来を照らす~」を策定し、事業活動を展開しています。

KOITO VISION

と地球の未来を照らす

企業メッセージ「安全を光に託して」のもと、
安全・安心で快適な社会の実現を目指して事業活動を展開し、
企業価値向上と社会への貢献を目指します。

KOITO VISIONの3つの柱

2030年に向けた「KOITO VISION~人と地球の未来を照らす~」のロードマップ。持続的な成長、地球・社会との共生、企業基盤の強化により、企業価値向上と社会への貢献に取り組む

1次中期経営計画

第1次中期経営計画では、KOITO VISION達成に向けた第一歩として、「収益力の強化」を図り、飛躍的な成長に向けた土台づくりに取り組んでいます。

第1次中期経営計画のイメージ図。2026年度(2027年3月期)は収益基盤を強化することで営業利益率6%を目指す。第2次中期経営計画の最終年度に当たる2030年度(2031年3月期)は営業利益率10%以上、ROIC10%以上、ROE10%以上と飛躍的な成長を遂げることを目標としている。

株主還元方針

KOITOは、持続的な成長に向けた事業投資により、企業価値のさらなる向上に取り組むとともに、
株主の皆様への積極的な利益還元の充実を図っています。

株主還元方針2024-2026年度 3か年累計
  • 株主還元

    2,000億円以上

  • 配当性向

    40%以上目安

  • 総還元性向

    130%以上

1株当たり配当金 2021年度から2026年度における1株当たり年間配当金推移のグラフ。2021年度は27円(22.6%)、2022年度は28円(30.3%)、2023年度は53円(40.5%)、2024年度は56円(35.8%)、2025年度は56円(93.0%)の実績、2026年度は58円(38.7%)の想定。
  • ※2026年度は2026年5月13日発表の予想値

※本ページは2026年3月31日時点の情報に基づく内容です。

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